ドットインストールを半年やってみての感想

プログラミング

こんにちは、ねこみやです。

私は半年前からドットインストールというサイトに登録して、プログラミングを勉強しています。

今回プログラミング学習サイト『ドットインストール』を始めた理由と、半年ほど使ってみての経過、感想をまとめてみたい、この記事を作成しました。これからプログラミングを学びたい人の参考になれば幸いです。

ドットインストールを始めたきっかけ

私は平成2年生まれ、初代ポケモンが流行った時代。もともと何でも興味をもつ私ねこみやですが、

とくに強い興味を示したのは、パソコンやネットなどの電気製品や、それらのツールでした。

プログラミングは昔から興味があり、いつかはやってみたいなと思っていたのですが、いかんせんハードルが高い、黒い画面で英語の文字を打っているイメージがあり、頭がいい人しかできないのかなと思っていました。また、専門学校や大学で学ばないとできないんじゃないかとも思っていました。

高校生になると自分でサイトを作ってみたいと強く思うようになり、自分で調べて自作サイトをほんのちょっとですが作ったりしていました。

自作サイトといっても、無料のホームページが作れる掲示板サイトに登録して、少し覚えた”タグ”をポチポチ打って作ったようなサイトで、悪口ではないんですが、あの有名な”阿部寛”さんのホームページのようなやつをつくっていました。

でも正直全然面白くなく、だんだんやめていったのを覚えています。

その際に勝手に広告が上下に出てたんですが、あれがお金を生んでいることなんて当時は知りもしませんでした。

時は流れ2020年になった今、スマホやPCなどでショッピングしたり、出前を頼んだり、動画を見たり、当たり前のようにインターネットを使っていろんなことができますよね。

そういう時代に生きた証としても、自分も何か社会の役に立つサービスを作りたいと思い、日々悶々と過ごしてきました。

ドットインストールの存在を知る

403 Forbidden

スマートニュースでいろんな記事を見ているとふと、気になるニュースを見つけました。

それは、まったく未経験の初心者がHTMLやCSSなどを学んで自分のサイトを作った。という内容のものでした。しかも月1080円で。

私は衝撃を受けました。月にたった1080円ほどでプログラミングが学べるのかと。

実際にやってみて非常に面白そうだったので、すぐ有料会員になり勉強していきました。

何度か続かず放置、それでも会員はやめなかった

最初のほうはHTMLとCSSの基本あたりまでは面白かったんで、すらすら進んでいきましたが、応用編になってくると専門用語も増えて、だんだん難しくなっていきます。

それと同時に仕事が忙しくなり、だんだんとログインすることがなくなって正直、放置してしまいました。反省です。

ただ、ここで有料会員を辞めちゃうと、ほんとにしなくなると思いやめることはありませんでしたね。

2か月ほどは無駄にお金を払っていたと思います。

特にJavascriptあたりからプログラミング要素が強くなってきます。私は現在、Javascriptのカレンダー編まで何とか進めることができました。

今の段階では、Javascriptを猛勉強中!

結論から言うと、ちょくちょく飽きたり、さぼったり仕事が忙しくなったりで他の人よりあんまり進んでないと思います。

そんなこんなで、今現在有料会員になってから半年経過しましたが、ドットインストールは今Javascriptの応用編(おみくじ編)まで進みました。

正直ここまできて、全然ホームページを作れる自信はありませんが、ここでやめるのももったいないので、まだまだ勉強を続けていこうと思います。

有料会員になると、実際にログインして学習した日数や、時間が表示されて便利!

半年前から始めましたが、学習日数は94日でした。まだまだですね。